引越しの手続きについて

今住んでいるアパートマンションから引越しをする場合は、いろいろな手続きをしなければいけません。まずは、引越しをすることを、不動産会社や大家に伝えます。退去をすることが決まったらできるだけ早めに伝えるようにしましょう。連絡をしたら立会い日を決めます。2月や3月は、退去をする人が多いため、希望の日に立会いができない可能性があります。次に、引越し業車を決めましょう。業者はたくさんあるため、出来るだけ安くしたいのであれば複数の業者の見積もりを取るようにしましょう。業者によっては、荷物を梱包する箱などを用意してくれるところもあります。そして、それ以外にも、電気、水道、ガスの会社に連絡をして、退去することを伝えましょう。インターネット回線を利用している場合は、解約することを忘れやすいので気をつけましょう。

引越しの際に必要になる各種手続き

引越しすることが決まったら、様々な手続きをしなくてはなりません。まず、市区町村の役所で行う手続きには、転出・転居届がありますが、現住所とは違う自治体に引越す場合には、転居前に転出届を出すことになります。転出届は引越しの2週間前から受けてつけています。同一の市区町村内で転居するケースでは、転居した後に転居届を出すだけで済みます。国民健康保険と国民年金の住所変更手続きを行い、印鑑登録をしている場合には、印鑑登録の廃止をします。その他には、児童手当や介護保険などの福祉、医療、手当関連の届け出をする必要があります。役所での届け出を済ませたら、ホームページなどから電気、ガス、水道の現住所での使用停止連絡をします。またこれらは、新居に移った際に使用開始連絡をしなくてはなりません。携帯電話やインターネットの移転連絡、固定電話の移転の届け出、銀行口座の住所変更、クレジットカードの住所変更、運転免許証の住所変更なども合わせて行い、郵便物の転送届も忘れずに出しておきましょう。

引越しに伴い役所で行う住民票の移動の手続きの方法

引越しを行ったら、まず、役所で行う手続きで住民票の移動があります。これまでの住まいと同一の市区町村内に引越しをした場合には、転居届を元の市区町村役場に提出をすれば、完了です。一方、他の市区町村へ引越しをする場合には、手順が異なります。まず、元の市区町村役場で転出届を提出します。その時に、新しい住まいがある市区町村役場で必要になる転出証明書を受け取るのを忘れないようにしましょう。引越しが終わってから14日以内に、転出証明書を揃えて新しい住まいがある市区町村役場で転入届の提出を行う必要があります。それぞれの手続きを行う際には、本人確認書類になるものが必要となります。印鑑、印鑑登録証も必要になります。あらかじめ、それらの必要な物も揃えて、市区町村役場へ出向くようにすれば、一度で済みようになります。